エリート女史、淫汁まみれ。-黒木室長の業務日報- 黒木いちか
会社の再建の為にやってきたカリスマビジネスエリート。いちかは、まず、社員の意識改革に乗り出した。そのことが彼女を、私腹を肥やす者達や無気力な給料ドロボー達の憎悪の対象にしてしまうのだった…。
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「緊急幹部会議?そんなもの聞いてないぞ!」宮川グループ4代目社長・宮川幸彦の無念…仕組まれた汚職による社長解任と偽装自殺…残された妻の礼子と娘の紗奈の哀しみ。だがそれは彼女たちにとっては悲劇の序章にすぎなかった…
夫の死後、残されたレストランを重本という男と共同経営している母・なつこ。一人息子の智宏は、重本と母の関係を良く思ってはいなかった。「あいつはいつか、全部を自分の物にするつもりだ!」父が残してくれたレストランをこの先ずっと守り続けていくためには、どうしても跡継ぎとなる子供が必要だった。しかし、智宏の妻は病気で子供を産む事が出来ない…。窮地に追い込まれた智宏は、愛する母を無理やり犯して…。