特売チラシの下着モデルをやらされた妻 チャラいカメラマンの口車に乗せられて… 西条沙羅
新聞の折り込みチラシによくある、婦人服の特売広告。先日ウチの妻が、近所の野島さんの奥さんに、「今度アルバイトでモデルをやってほしい」と頼まれたの、と、相談してきまして…僕は、「やってみたら?」と軽いノリで了承しました。それから半月ほど経ったある日。何気なく朝刊の折り込みチラシを見ていた僕は、卒倒しました。彩り豊かに印刷されたディスカウントチラシの中で、妻が、恥ずかしい「下着姿」で笑っていたのです。
新聞の折り込みチラシによくある、婦人服の特売広告。先日ウチの妻が、近所の野島さんの奥さんに、「今度アルバイトでモデルをやってほしい」と頼まれたの、と、相談してきまして…僕は、「やってみたら?」と軽いノリで了承しました。それから半月ほど経ったある日。何気なく朝刊の折り込みチラシを見ていた僕は、卒倒しました。彩り豊かに印刷されたディスカウントチラシの中で、妻が、恥ずかしい「下着姿」で笑っていたのです。
偶然再会した大学時代の友人ウメダ。現在失業中でネカフェ暮らしだと落ち込む旧友を、僕は、困ってるならメシでもどうだ?と、自宅へと連れて帰ったのです。妻のエリカも同じ大学のサークル出身だったので、ウメダとの十数年ぶりの再会を、驚いた様子で迎えてくれました。結局その晩、ウメダはウチに泊まっていく事になったのですが、ふと目を覚ますと、僕のベッドのすぐ脇で、ガサゴソと、男女の息使いが、聞こえてきたのです…。
俺、蓮実、33歳。半年程前に、リストラに遭ってしまって、今は、失業中の身だ。ウチの妻は、一昨年辺りから、生保レディの仕事をやっていて。毎朝ビシっとしたタイトスーツを着て仕事へと出る妻を、僕は、「悪いな苦労かけて…」と、自宅で見送っていた。最近ずいぶんと化粧が念入りになってきたな…なんて思っていた僕だったが、ある朝妻が、勝負下着っぽいTバックを履いてそそくさと出て行った時は、さすがに違和感を覚えた。
昼夜を問わず男たちの気が向けば犯され、飽きたら放置され、そしてまた犯される…。何度も何度も犯され続け、一体どのくらいの時間が経ったのかもう分からない。薬のせいなのか…防衛本能なのか…苦痛と絶望から逃れるために、快楽の導くまま、二度と抜け出すことのできない狂乱地獄へと墜ちていく…JK2人。