淫らな言葉を言わされ続けて、私の理性は崩壊した…。 橋本れいか
結婚5年目を記念して海外旅行へ行く事になった私は、翻訳の仕事をする隣家の杉浦さんのご厚意で英会話を習う事になりました。そんなある日、いつものようにレッスンを受けていた私は、杉浦さんが発した「KISS」という言葉に動揺してしまいました。夫とご無沙汰だからなのかもしれません、恥ずかしくも身体の奥底から熱くなる感覚を覚えました。しかし、これは私がスケベな女に変わるほんの始まりでしかなかったのです…。
結婚5年目を記念して海外旅行へ行く事になった私は、翻訳の仕事をする隣家の杉浦さんのご厚意で英会話を習う事になりました。そんなある日、いつものようにレッスンを受けていた私は、杉浦さんが発した「KISS」という言葉に動揺してしまいました。夫とご無沙汰だからなのかもしれません、恥ずかしくも身体の奥底から熱くなる感覚を覚えました。しかし、これは私がスケベな女に変わるほんの始まりでしかなかったのです…。
「私はこの男が嫌いだ―。」夫の古くからの親友・水野が正直、鈴は苦手だった。素行が悪くデリカシーもない。「何故、水野さんと友達なの?」鈴は夫に質問してしまう。するとある日、水野が鈴を訪ねて来た。夫にした質問を聞いて激怒し鈴を犯しに来たのだ。最も嫌う最低な男にキスをされ、肉棒を咥えさせられ、必死に拒む鈴だったが、身体は水野の荒れ狂ったような激しいピストンに痙攣し絶頂を繰り返してしまうのだった…。
専業主婦として夫を支える私は、平凡だが幸せな夫婦生活を送っていました。あの日もいつもと変わらない買い物帰りのはずでした。しかし、宅配屋の高野さんとの出会いが私の生活は大きく変えていったのです。逞しい身体に見惚れた私の気持ちを知ってか知らずか、高野さんは熱い想いを私の身体にぶつけてきました。それ以来、抵抗しつつも久しぶりに女の悦びを感じてしまった私は、高野さんの訪問を待ち侘びるようになって…。
母さんが亡くなって3年、親父は毎週金曜日の夜に必ず愛人を家に連れ込むようになっていた。僕が居てもお構いなしに身体を重ねる親父の女に頭を悩ませると同時に、密かに憧れを抱くようになっていた。そして大型台風が直撃したある金曜日、横殴りの大雨に襲われながらいつものように親父の女がやって来た。電車が止まり職場から親父が帰れる事が出来ず、ビショビショに濡れた親父の女と二人きりで夜を過ごす事になって…。
最近、家庭菜園にはまっているあいりは夫の元部下で今は農家の平井から色々と教えてもらい…。清楚で美しいあいりに昔から秘めた想いを抱いていた平井は劣情を抑えきれず、思わず彼女を押し倒す。これっきりの関係と割り切って、縁を切ろうとするあいりへ平井はさらに強引に迫ってきて…。最初は拒んでいたあいりも徐々に流され始めてしまう。そしていつしか誰にも言えない快感に目覚めて…。
家事と買い物を繰り返すだけの生活…あいは物足りなさを感じていた。そんなある日、エアコンが壊れ、電気屋の山村という男がやってきた。野性的で逞しい肉体の山村をあいは意識してしまう。そんなあいの動揺を悟った山村はあいを抱きしめ首筋にキスをする。そして、ゆっくりと指、脇、背中、足…と山村の舌は全身を徘徊していく。その濃厚な前戯に新たな快楽を覚えたあいは、それからも山村と深い関係を持つようになり…。
一人暮らしの部屋を探す間、兄夫婦と同居している学。部屋を早く探したいと思ってはいたが、兄嫁の栞菜に学は惹かれていた。そんなある日、部屋探しから帰宅した学は風呂掃除をする栞菜の姿を見て理性を失う。そして、栞菜のスカートをまくしあげると、肉棒を突き刺し獣のように後ろから栞菜を犯すのだった。その激しいピストン、犯されているようなバックからの行為に、栞菜は拒みながらも今までにない絶頂を繰り返して…。
「あやねが誰かに寝取られてしまう…」偶然読んでしまった寝取られものの官能小説を読んで以来、良からぬ妄想に囚われている正弘。そして弁護士として働く妻・あやねが過去に弁護した男・矢島を家に招いた事から正弘の秘めた願望が徐々に現実味を帯びていく。女日照りの矢島に犯されて感じている姿を見てしまった正弘は怒りや悔しさに全身を震え上がらせる。だがそれ以上に痺れるような興奮と快感が全身を貫いて…。