人妻女教師 魅惑の授業 五十嵐紀子
20年前。株価は3万円代を超え、不動産価値は右肩上がり、日本は「バブル」という名の春に沸いていた。そんな時代に女教師として働いていた紀子だったがディスコ通いがばれて学園をクビになってしまう。それから20年。深刻な生徒不足と経営不振に陥った校長は紀子先生を学園に呼び戻す。「学力向上・バブルアゲイン」を合言葉に再び教壇に立った紀子。そんな紀子の身体を張った授業に学園にも変化が起こりはじめるのだが…。
20年前。株価は3万円代を超え、不動産価値は右肩上がり、日本は「バブル」という名の春に沸いていた。そんな時代に女教師として働いていた紀子だったがディスコ通いがばれて学園をクビになってしまう。それから20年。深刻な生徒不足と経営不振に陥った校長は紀子先生を学園に呼び戻す。「学力向上・バブルアゲイン」を合言葉に再び教壇に立った紀子。そんな紀子の身体を張った授業に学園にも変化が起こりはじめるのだが…。
息子・武の引きこもりに手を焼く母・玲奈。どうしたものかと途方に暮れるが、友人の松岡だけが足繁く通って玲奈を励ましてくれた。ある日、陸上部だった武の気を引こうと松岡は一緒にジョギングを薦めてくる。何もしないよりは、とその提案に乗り翌日から早速走り出す二人。楽しそうに走る後ろ姿を目で追う武はその様子に羨ましさを感じ、帰ってきた二人に声をかけようと部屋を出るが、なんとベッドで身体を重ねていて…。
結婚記念日まであと1週間、みさは13歳年上の夫と平凡ではあるが幸せな結婚生活を送っていた。ある日、買い物から戻ったみさは浮浪者に背後から襲われ拘束されると、恐怖の余り失禁してしまう。欲情した浮浪者に犯されかけるが、隣室に来ていた管理業者の男に間一髪で救われるのだった…。しかし、翌日みさの元を訪れた業者の男は夫のいない自宅でみさを犯し、何度も潮を吹かせて凌辱するのだった。そして、男は翌日も現れ…。
結婚して数年。夫に求められながらも応えられず自己嫌悪に陥る妻・しえり。ある日、不仲を義父に知られたしえりは思い立って相談をすることに…。彼女の胸の内を知った義父は「それなら違う一面を見せればいい」と奥手なしえりにもっと積極的になるよう薦める。その日から始まった義父の教育はしえりの身体を弄び羞恥心を煽る卑猥なものばかりで…。戸惑いながらも徐々に性への目覚めを感じるしえりに義父はある行動を命じて…。
気品のある母・ひさ代は陶芸に夢中で、毎週近所の陶芸教室に通っている。家庭も円満で一人息子の昌弘も何不自由なく暮らしている。そんなある日、帰りの遅い母を陶芸教室まで迎えに行った昌弘。すると、母が若い男と泥まみれで、まるで映画で見た事のあるような光景で弄り合っていて…。「か、母さんがそんな…」しかし、家ではいつもと変わらない優しい母を演じるひさ代に、昌弘は、どっちが本当の姿なのか確かめたくなって…。
「藤系ラーメン」の創業者でもあり、その味を全国に広めた事でも知られる夫・泰三を病気で喪った英子。そんな英子のもとに今日はのれん分けをした弟子たちが泰三に線香をあげにやって来ていた。そんな中、泰三とそりが合わず藤系を破門になった関谷という男がふらりと一同の前に現れる。今や「関谷フランチャイズ」のオーナーとして羽振りの良い様子を見せる関谷。関谷は企んでいた…未亡人・英子を絶望に陥れるある計画を…。
息子のもこよしが最近「料理」にはまり、久美は今まで何にも興味を示さなかったもこよしが真剣にフライパンを握る姿を見て嬉しく思っていた。が、問題が一つ…それはもこよしが「オリーブオイル」を大量に料理に使用するので、家計を圧迫していたのだった。明らかに常軌を逸したオリーブオイルの消費量に久美は苦言を呈すのだが…。そんなある日、久美はうっかりこぼしたオリーブオイルで大きな尻もちをついてしまうのだった!
今日は「敬老の日」…それは「老人を敬愛し、長寿を祝う日」。岩崎家では千鶴と同居中の妹・千早の元に孫が集結して、千早の長寿を祝福していた。そんな和やかな様子を見ながら孫のいない千鶴はついつい悪態をついてしまうのだった…「敬老するなら金をくれ!」そんな千鶴の暴言に固まる千早の孫たちだったが、本当は知っていた。千鶴が寂しいのだという事を…。そして千早の孫たちが次々に千鶴に温かい言葉をかけるのだが…。