都合の良い女でいい。 意識が飛ぶほど激しく乱れた夜、私は既婚上司を好きになってしまった。 由愛可奈
繁忙期に中途採用されて一か月。納期がひと段落し、わたしの歓迎会を開いてくれる事になった。締め切り後の金曜の夜という事もあって、つい羽目を外して飲み過ぎてしまった。ふと目を覚ますと、ラブホテルで課長に抱かれていた。入社してから気になっていた課長に抱かれて、言い訳出来ないくらいに感じてしまった。でも課長に奥さんがいたなんて知らなかった。どうしよう、わたし、課長の事…本気で好きになっちゃったのに。
繁忙期に中途採用されて一か月。納期がひと段落し、わたしの歓迎会を開いてくれる事になった。締め切り後の金曜の夜という事もあって、つい羽目を外して飲み過ぎてしまった。ふと目を覚ますと、ラブホテルで課長に抱かれていた。入社してから気になっていた課長に抱かれて、言い訳出来ないくらいに感じてしまった。でも課長に奥さんがいたなんて知らなかった。どうしよう、わたし、課長の事…本気で好きになっちゃったのに。
中古住宅の内覧会に訪れた里菜夫婦。時同じくしてこの家を眺めている男がいた、かつてこの家に住んでいた土屋である。経営していた工場が倒産、この家も差し押さえられ、借金返済のために遠洋漁業に出ている間に妻子も出て行ってしまった。そんな苦くも懐かしい我が家で見かけた美しい里菜に土屋は目を奪われてしまう。二か月後、里菜たちが暮らし始めた家に土屋が再び現れて…。
美人教師・希島に恋しながら部活にも燃える男子生徒・ゆうき。希島にフラれてもひたむきに練習を重ねるが、希島を手伝って荷物の下敷きになり肋骨を怪我をしてしまう。責任を感じる希島に対し、罪悪感を感じながらもゆうきは「キスして、胸をさすってよ…」とつけこんだお願いをして…美顔ベロキス、乳首繊細タッチ、交わる唾液と乳首に絡む舌、そして禁断の中出しまで…股間と胸を切なくさせる、女教師×生徒の青春性交ドラマ。
その日、クレーム対応を終えて僕らが客先を出たのは深夜0時過ぎだった。もう電車もなく、始発まで時間を潰せるような場所もなかった。困り果てた僕を見かねて比較的近くに住む上司の真子さんが「一晩泊めてあげるよ」と言ってくれた。何もしない…何も起こる筈がないと思っていたけれど…ソファーで眠る真子さんの姿が綺麗で…僕は思わずキスをしてしまった。
浮気なんて考えた事もなかった。自分には関係ない事だって思ってた。だけど、夫が浮気していた。幸せだった日常から色が無くなり、景色が歪んでゆく。誰かに話したい、そう思ってパート先の店長に話した。「やり返せばいいんだよ」その日から私は店長とのセックスに溺れていった。
絶えない夫婦喧嘩。夫とはもう三年、同じベッドで寝ていない。もう終わりにしよう…そんな思いが浮かんでは消え、それでもギリギリの所で思い留まっていた。「奥さん、欲求不満でしょ?顔見ればわかるよ」そう彼に言われて否定出来なかった。私の心を見透かすように荒々しく求めてくる彼に身を委ね、夫に満たしてもらう事の出来なかった快楽を貪る自分がいた。私、ずっとこんなセックスがしたかったんだ。
彼氏が交通事故に巻き込まれてしまい、つばきの幸せな同棲生活は崩壊していく…。彼氏は派遣の仕事を切られ、つばきは就活でバイトもしづらく家賃が払えなくなってしまう。入居当初から密かに目を付けていたつばきの弱みを握った大家は、家政婦として家に呼んだつばきに襲い掛かる。必死に抵抗するつばきも初老大家のねちっこく絡みつく変態で強引なセックスに肉体と精神が堕ちてイッてしまう…。